
なんてことありませんか?
もしかしてその土…、微生物が少ないのかもしれませんよ?
有機栽培のための土づくりには微生物のはたらきは重要です。肥料だって、ただ撒いただけでは野菜に吸収されません。微生物が肥料をこまかく分解してくれて初めて野菜が吸収できるのです!

※引用元:『かがわの農業 農村 整備』http://www.pref.kagawa.lg.jp/tochikai/midori/function/
それを知らずにドカドカ肥料を入れていると悪いガスがでてしまい、野菜はおろか、微生物が中毒を起こして死んでしまいます。これでは良い土づくりは出来ません、、、。
そんなことにならないために、今回ご紹介させて頂くのは、たった紙切れ1枚で誰でも簡単に畑の微生物の活動をチェックできるすぐれものです!
まずは、紙を用意してください。どんな物でもかまいません。夢破れたエントリーシート、タイミングを逃した退職願、いつ渡そうか離婚届、読まずに捨てられたあの子へのラブレター・・・。なんでもいいです!
その紙を深さ10㎝程度に埋めて土をかけて2~3週間おいてください。
(土が乾燥したら適宜、水やりをしてください)
すると、、、あら不思議!
紙の表面に赤い斑点(カビ)や黄色の模様がでてくるじゃあーりませんか~。微生物が活発に働き良い土づくりが出来ている証拠です。時間がたつと紙はボロボロに分解されてしまいます。もう、ほんっっとうにボロボロです。

※引用元:『野菜がうまい土名人』後藤逸男監修(万来舎)
でももし、その紙がボロボロにならなかった時は、持ち帰って大事に引き出しの奥にしまってやってください。微生物も思い出までは分解できないのです。
いやだー!あたし今良いこと言った、、、。
お後がよろしいようで。
※参考・参照:『野菜がうまい土名人』後藤逸男監修(万来舎)
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