
ナックエンドウを手渡してみました。
ペロリと完食した女の子は、「もっと食べる!」と言わんばかりに、右手を伸ばしま
す。
よっぽど美味しかったのか、次々とエンドウ豆を口に入れて噛みしめる女の子。
その様子を 周りの大人たちが ホッコリ微笑ましく見守るなか、女の子のママだけ
は、衝撃を受けたような 驚きの表情で 我が子を見つめています。
「家では、緑色の野菜なんて"ぜったいに"食べないのに… どうして?」
こんなシーンを、シェア畑では良く目撃します。
初めて口に入れた野菜の甘さにビックリして、モクモクとひたすら食べ続ける子供た
ち。
中には、大人が止めようとするのを振り切って、好きなだけ食べた子もいました。
これは想像ですが、野菜を食べない子供は 「野菜がキライ」な訳では ないんだと思
います。
子供は素直に、美味しいモノだけを、無心に食べる。
シンプルに、ただ それだけ。
小さな子供の味覚は、残酷なくらい正直です。
だからこそ、シェア畑の野菜が 子供の舌に「認められた」時には、素直に嬉しく
なってしまいます。
品種を厳選し、農薬と化学肥料を使わない環境で育った「採れたて野菜」を、畑でそ
のまま口に運んで味わう安心感。
これ以上に新鮮な野菜は、あり得ません。
ぜひ一度、皆様にご賞味いただきたいと思っています。
★「シェア畑」では誰でも気軽に農業と触れることができます
菜園アドバイザーのサポートが付いているので、安心して畑での野菜作りを楽しめます。自然の力を利用した無農薬・無化学肥料の野菜作りを体験してみませんか。
近くのシェア畑を見てみる>>